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SPL Academy:1日体験ワークショップ 受入れ先募集

SPLアカデミーの一日体験ワークショップを、あなたの地域で開きませんか。大学、大学のイノベーション部門、企業、地方自治体、商工会議所など、どなたでも受け入れ先になれます。主催はSPLアカデミー(東京科学大学 医療イノベーション機構)です。講義を聞く会ではありません。地元の医師の困りごとを題材に、演習でプロジェクトを一気に進めます。

参加すると・・・

  • 開発者の生の声が聞ける
  • 発行前の教本(2027年秋)にふれられる
  • メンターとじっくり一日過ごせる
  • 地元の困りごとがプロジェクトになる
  • 米国進出のきっかけになる(ハーバード大学医学部とその関連病院の講師と直接つながる)
  • 全国の講師、メンター、受講者とネットワークができる

概要

日時:2027年1月25日(月)〜29日(金)のうち一日、9:00〜14:30
受講生:5〜10名(それ以上はご相談ください)
講師:波多伸彦(ハーバード大学医学部 教授)ほか、SPLアカデミーの講師若干名
教材:教本の準備版(全章)を氏名入りPDFで配布
開催数:3か所程度
主催:SPL Academy(東京科学大学 医療イノベーション機構)

時間・内容

9:00–9:15
開会:ハーバードの病院では、医療機器がどう生まれているか
9:15–9:40
講義① 売れる機器は「解決策」ではなく「困りごと」から始まる。その見つけ方
9:40–10:10
演習:臨床医に「本当に困っていますか」と問われても崩れないニーズをつくる
10:10–10:20
休憩
10:20–10:55
講義② 最初のヒトに使うまでに、何をどの順で確かめるか。当局と話すのはいつか
10:55–11:45
演習:自分たちの機器を、最初のヒトに使うまでの段取りを組む
11:45–12:30
昼食:メンターに、教科書には書けない失敗談を聞く
12:30–12:55
講義③ 承認されても売れない機器がある。お金が回る出口の選び方
12:55–13:35
演習:誰が申請し、どこで会社をつくり、誰に売るかを決める
13:35–14:15
テーブル発表と講評:投資家ならどこを突くか
14:15–14:30
閉会:今日扱えなかった問いの答えが、教本のどこにあるか

受入れ先にお願いしたい事

費用

波多教授の招聘費用と、出張メンターの旅費は、SPLアカデミー(東京科学大学)が負担します。会場費は受け入れ先のご負担です。題材・教材・進行はSPLアカデミーが用意します。

応募

締切は2026年11月15日(日)です。次の事項をメールでお送りください。

  1. 団体名、窓口の方のお名前と連絡先
  2. 開催希望日(第3希望まで)
  3. 受講生の見込み人数と立場
  4. 臨床のニーズをご提供いただける診療科
  5. 会場の候補

問い合わせ先

SPLアカデミー 事務局 松浦・岡本 openinnovation.tlo@tmd.ac.jp
SPLアカデミー 監修 波多 伸彦

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