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SPL Academy 2025

本プログラムは「患者視点での医療機器・ワークフロー開発」を主題に、臨床・工学・事業化を統合して学べる実践の場です。第一線で活躍するエキスパートの成功と失敗から学び、ニーズ起点の発想から出口戦略までを自ら構想する力を養います。また、受講者同士が支え合うコミュニティを通じて、社会実装を牽引する次世代リーダーを輩出します。医療の未来を切り拓く本プログラム、待望の第1期受講生を募集いたします。

 

[ プログラムに含まれる内容 ]

14時間の講義、28~56時間のPI(研究責任者)としての医療機器研究に基づく宿題と課題

受講者自身の医療機器開発テーマを題材としたプロジェクト型学習(週次ミーティングを含む継続的指導)
医療現場の課題を深く理解し、解くべき問題を明確にするための思考法の習得
講義およびケーススタディを通じたトランスレーショナル臨床研究の設計・推進の理解

医療機器開発プロジェクトを社会実装につなげるための事業モデルの設計と検討
集中合宿、オンライン講義、中間発表・最終発表など段階的イベントによる実践的学習
メンター面談やボストン研修機会を通じた米国医療デバイス開発エコシステムへの接続

教材は全て提供され、講義や指導は参加者のバックグラウンドに適した言語で行われる

 

 

[ 選 抜 ]

異なるバックグラウンドを持つメンバー構成になるように選抜
専門性や経験等の書類(エントリーフォーム)選考
主体性・誠実さ等の人間性について面接選考

 

[ 定 員 ]

 10名

 

[ 日 程 ]

1回目集中合宿 10月4日(土)~5日(日)都内
オンライン講義
12月初旬~中旬
2回目集中合宿
2月中旬(2日間)※日程未定・関東近郊

 

[ 費 用 ]

■ 受講費
大学研究者(Science Tokyo・外部アカデミア)・・・無料
民間企業(営利団体)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5万円
■ 交通費・宿泊費など
大学研究者(Science Tokyo・外部アカデミア)・・・無料
民間企業(営利団体)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自己負担

 

[ 応募方法 ]

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